4度目のタイ旅行は、社長と2人の社員旅行へ出発

約10年前、不動産屋さんの社員旅行で初めてタイに行くことになり、タイの魅力にハマってしまいました。

また、違う不動産屋さんですが社員旅行でタイに行くことになりました。

そんなに大きな会社ではありませんので、社長と2人での社員旅行です。基本的には一人での自由行動のタイ旅行になります。

昼便のタイ航空でタイへ出発

昼便のタイ航空でタイへ出発

4回目のタイ旅行も社員旅行です。

2人同じ飛行機乗って墜落した場合、会社が回らなくなってしまうので社長と別々の便でタイに向かうことになります。

社長が予約した飛行機は、セントレアを11時ごろの出発する昼便です。

遠足前の子供のように寝れなかった私は、寝ないでセントレアに向かいます。

前回のタイ旅行と同じようにウェブチェックインをしていましたので、並ばずにチェックインと荷物預けが完了しました。

2回目のセントレア。前回は深夜便でしたので、あまり人がいませんでしたが今回は昼便の為結構人がいます。

タイ航空の機内食

タイ航空の機内食

今回の機内食は、みそカツです。

前日から一睡もしていないので、あまり食欲はありませんでしたが、お腹が膨れた事によりゆっくり寝ることができました。

気づいたらスワンナプーム空港に到着していました。

昼のスワンナプーム空港に到着

昼のスワンナプーム空港に到着

昨年の9月以来、9か月ぶりのスワンナプーム空港です。

タイ独特の湿気とにおいを感じることができました。

タイ時間の15時に到着の予定でしたが、30分早く14時30分ごろの到着です。

前回は、深夜便での出国でしたのでスワンナプーム空港には、早朝の4時頃に到着。

人が少なく、入国の手続きもすぐに終わりましたが、今回は人が多いので結構時間が必要になるのでしょう。

スワンナプーム空港からパタヤへの移動

スワンナプーム空港からパタヤへの移動

前日、寝れなかったのでいろいろな方のブログでパタヤへの移動を検索。

スワンナプーム空港からパタヤへ行く方法は、大きく分けてタクシーと高速バスがありました。

短期滞在ですので、タクシーでパーッと行ってパーッと遊ぶのがベストなんですが、このブログのネタに高速バスで移動をしてみることにしました。

バンコク スワンナプーム空港からパタヤへの移動でベルトラベルを予約してみた

バンコク スワンナプーム空港からパタヤへの移動でベルトラベルを予約してみた

2019年6月6日

今回のタイ旅行で、パタヤへの移動に利用した高速バスは、こちらのベルトラベル。

日本でネットを利用して、予約と決済が可能ですので空港で両替をしなくてもパタヤへ向かうことができますので便利です。

ネット上でホテルをしていすると、パタヤのバスターミナルからホテルまでの送迎も込みです。

日本で予約をしていますので、飛行機が遅れたり入国の手続きに時間が掛かって間に合わなかった場合は諦めないといけません。

バスの本数は、2時間おきです。今回の昼便が15時に到着の予定でしたので、16時なら入国の手続きをしても間に合うと思い予約をしてみました。

ベルトラベルの集合場所

ベルトラベルの集合場所
Pick-up Location

Suvarnabhumi Airport,Level1 Between Gate No7&Gate No8

ベルトラベルの予約をすると、上記の様なメールが届きます。

訳すと、集合場所はスワンナプーム空港の1階の7番ゲートと8番ゲートの間ですとの事です。

ベルトラベルの集合場所

何度も7番ゲートと8番ゲートの間を行き来して、ベルトラベルの集合場所が分かりました。

この奥に看板を持ってベンチに座っている人がベルトラベルの人になります。

この方に、メールを見せると荷物と服にシールの印をつけられます。

ベルトラベルの集合場所

時間になって人が揃うとバスへの移動となります。

一緒にパタヤに向かう人は、8人ぐらいでした。

スワンナプーム 空港からパタヤ への移動は、ベルトラベルが便利。

バスは、結構古そうなタイプですが、大体タイのバスはこんな感じですね。

スワンナプーム 空港からパタヤ への移動は、ベルトラベルが便利。

荷物を預けて乗り込みます。

スワンナプーム 空港からパタヤ への移動は、ベルトラベルが便利。

50人ぐらい乗れるバスに8人ぐらいですので、ガラガラです。

ネットでの予約時に席を指定したのですが、関係ありません。

自分の好きな席に座る事ができました。

一人280バーツ(約1,000円)で8人の乗客だったら、多分赤字でしょう。

ノースバスターミナルに到着とホテルへの送迎

ノースバスターミナルに到着とホテルへの送迎

約9か月ぶりにパタヤに到着です。

ここは、ノースバスターミナルですのでまだ海を見ることはできません。

ここから8人が3台のハイエースに分かれ乗って、それぞれのホテルまで送迎となります。

ホテルのセヴン ジー チック ホテル (Seven Zea Chic Hotel)に到着です。

私の乗ったハイエースには、3組の観光客。

私の宿泊するホテルのセヴン ジー チック ホテル (Seven Zea Chic Hotel)は、一番最後でした。

ここから5泊6日のタイ・パタヤ旅行が始まります。とりあえず、ベルトラベルはホテルまでの送迎がありますので、高速バスでおかしな場所で降ろされて困ってしまう様な事はありません。時間が合えば、タクシーに近いサービスが受けられ280バーツ(約1,000円)ですのでお得です。








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