15年前 人生2回目のタイ・パタヤ旅行

15年前 社員旅行で初めての海外旅行。

3泊4日でタイに行ってきました。

スワンナプーム空港からセントレア空港への帰国 次のタイ旅行の計画

15年ぐらい前に初めてタイに行ったときの話

2020年7月25日

社員旅行は、6月でしたがその2か月後の8月のお盆休みに一人でタイに行ったお話。

人生2回目のタイ・パタヤ旅行

人生2回目のタイ・パタヤ旅行

タイにハマってしまう人によくある事かもしれませんが、ナナプラザのゴーゴーバーのおねーちゃんに会いたくなり、一人で航空券・ホテルを予約してお盆休みにタイに行くことにしました。

当時、あまりネットを使ったことが無かったのですが、HISのサイトで何とか航空券とホテルを予約。

お盆で航空券が高い時期でしたので、タイ航空で150,000円近くした記憶があります。当時は所沢に住んでいましたので、成田空港までバス料金の約3,000円も必要でした。

今考えてみますとよく行けたと思います。

タイでのホテル

アンバサダー ホテル バンコク (Ambassador Hotel Bangkok)

タイのホテルは、前回の社員旅行で宿泊したナナホテルしか知らないのでHISでナナホテルを予約したのですが、お盆の時期で空きがなく予約が出来ずHISの方から紹介をされたアンバサダーホテルを予約。

お盆休みの1週間このホテルに宿泊することになりました。

確か、1泊5,000円ぐらいで1週間で40,000円ぐらい支払った記憶があります。

アンバサダー ホテル バンコク (Ambassador Hotel Bangkok)の予約

今ならブログのネタとして、1週間もいたら3つぐらいホテルを変えていますね。

15年前の事ですので現在はどうなっているか分かりませんが、当時はJF(ジョイナーフィー)が500バーツ掛かりました。毎日おねーちゃんが、遊びに来る度に支払っていました。

ナナプラザ ゴーゴーバーへ

ナナプラザ ゴーゴーバーへ

ホテルにチェックインをして、ナナプラザのゴーゴーバーへ。

おねーちゃんがいたのは、確か1Fの右奥の「レインボー4」でした。

名前は覚えていませんが、番号は23番でしたので23番のおねーちゃんを指名。

本当かどうかわかりませんが、2か月前に来た自分の事を覚えていてくれましたので、1週間近く一緒に過ごすことになりました。

バンコクの観光と花火

バンコクの観光と花火

画像は、今年年末にタイに行ったときに花火になります。

15年前の事ですので、記憶が曖昧ですが、おねーちゃんがいろいろバンコクの観光に連れて行ってくれました。

  • MBK(マーブンクロン)センター
  • カオサン
  • 花火

一番よかったのは、訪タイした日にちが8月12日だったのでシリキット王妃殿下の誕生日で花火を見ることができました。

今年はコロナの影響で訪タイすることができませんが、花火が見れますのでお盆休みのバンコクは結構お勧めです。

タイ旅行の後半 パタヤへ向かう

タイ旅行の後半 パタヤへ向かう

当時働いていた不動産屋の課長がパタヤのホテルを見てきてくれと言っていたのでおねーちゃんに頼んでタイ旅行の後半はパタヤに連れて行ってもらうことになります。

タイ旅行の後半 パタヤへ向かうタイ旅行の後半 パタヤへ向かう

15年前、あまりネット検索をしていなかったのでタイやパタヤの事をあまり知らなかったのですが、日本には無い、あの爆音や人の多さ、卑猥さのウォーキングストリートに感動しました。

おねーちゃんに連れてきてもらって申し訳ないのですが、タイのおねーちゃんと一緒に来る場所ではありませんでした。

パタヤでの牡蠣

パタヤでの牡蠣

画像は、記事の内容とは関係ありません。

パタヤはビーチリゾート(?)ですので、シーフードレストランが多数あります。

そこでおねーちゃんに連れて行ってもらったレストランで新鮮だと言われて生牡蠣を食べたところ、お腹が痛くなってしまいました。

この腹痛は、日本に帰ってからも続き1週間ぐらい悩まされることになりました。

現在はどうか分かりませんが、タイの方が海水温が高いのでいろいろな微生物が生牡蠣にはいたのかもしれません。

パタヤからのバンコクへ戻る

パタヤからのバンコクへ戻る

よくある話ですが、パタヤに来てから2日目におねーちゃんが子供の調子が悪くなったということでパタヤに置いていかれ帰ってしまいました。

おねーちゃんの話では、パタヤに来たときのタクシーの運転手呼んでいるからホテルのロビーで待っていたら迎えに来ると言っていましたので、ホテルのロビーで待っていること2時間ぐらいで同じ運転手が迎えにきました。

タクシーの運転手は、パタヤへのドライブのついでに自分の彼女も連れてきていました。

今ならいろいろネットで検索して、バスやGlabのアプリなどを利用してバンコクまで行っていることでしょう。

バンコク最終日

バンコク最終日 ポセイドン

バンコク最終日は、ポセイドンに行って最後の運動をして帰ることになりました。

特に、面白い話ではありませんが、こんな感じでタイにハマって行くことに。

こうやってタイのおねーちゃんにいろいろ観光の案内をしてもらうのも面白いです。因みに、昔ドンムアン空港から飛行機で帰るとき空港利用料の500バーツが必要でしたので、お金を全部使ってしまわないように注意していました。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。