初めてのトランスファー(乗り換え)でのタイ旅行

今回のタイ旅行は、予算と日にちの都合上チャイナエアラインでの移動となります。
いつもは、タイ航空での直行便のだった為、飛行機に乗って起きたらタイに到着していますが、今回は台北で一度トランスファー(乗り換え)が必要です。
セントレア(名古屋) 9時55分発
桃園空港(台北) 12時05分着
桃園空港(台北) 13時35分発
スワンナプーム空港(バンコク) 16時20分着
行きの飛行機は、このような予定となります。
安い乗り換えの航空券を購入したのですが、今までのタイ旅行での中で一番高い航空券になります。(約130,000円)

セントレアから桃園空港(台北)

タイに行くときに利用するいつものセントレア。
9時55分発の飛行機の為、早めに8時過ぎには到着。
出発フロアには、ほとんど人がいませんでした。

タイ航空では無い為、紫の飛行機ではありません。
でも、チャイナエアラインはLCCではなくレガシーキャリアの為、機内食もありますしスーツケースを預けるのに別料金も必要ありません。
今回の機内食は、チキンライスとポークヌードル。

↑↑↑↑チキンライス

↑↑↑↑ポークヌードル

桃園空港(台北)でのトランスファー(乗り換え)

今回のタイ旅行で一番の難関。
桃園空港(台北)でのトランスファー(乗り換え)。
まずは、飛行機を降りると分かれ道がありました。
右へ行くと台湾への入国、左へ行くとトランスファー(乗り換え)。
トランスファー(乗り換え)の為、自分たちは左へ行きました。

飛行機に乗っていた半分ぐらいの人がトランスファー(乗り換え)方面に歩いていましたので、一緒について行きました。
入国ではありませんので、入国審査は無いのですが手荷物検査はありました。
簡単に中の物を出して、空港でよくあるX線の機械を通して完了です。

手荷物検査を通過したら日本と同じような出発ロビーです。
チケットに記載してある搭乗口に向かえば大丈夫です。

セントレアを出発するときには、A9で乗り換えると言われていましたがD1に変更なった様です。

桃園空港(台北)からスワンナプーム空港

次の飛行機は、こちらです。
乗り換えも同じチャイナエアラインの為、セントレアの時点でスーツケースはバンコク行きになっているのでスーツケースの受け取りと預け入れはありません。
今回が初めてのトランスファー(乗り換え)なので詳しくはわかりませんが、航空会社が違う場合は一度スーツケースを受け取って新しい航空会社に預け入れをしないといけないかもしれません。


乗り換えた飛行機でもまた機内食が出ます。
多分、フィッシュとポークだったような気がします。

4回目のバンコク スワンナプーム空港に到着

3年振りのスワンナプーム空港。
久しぶりにむぁーっとしたバンコクの空気を吸うことができました。
スワンナプーム空港は、独特なにおいがありタイに来た感じがしますね。

無事にロストバゲージする事もなくスーツケースを受け取ることができました。
空港の職員さんいつもありがとうございます。

自分は、携帯のキャリアをahamoに代えたのでタイに行った場合も料金そのままでインターネット通信を利用できますが、一緒に行った人間はタイのSIMをAmazonで購入して持ってきたのですがSIMを抜くピンを持ってきていない為、空港にいっぱいあるSIMカード屋さんでピンを借りてSIMカードを抜いてもらっていました。
Amazonで購入したSIMは上記です。
そんなに早くはないですが、期間内使い放題ですのでGoogleMapやネット検索には不自由はありません。

どうなることやら・・・。